アロマテラピー

アロマテラピーとは

アロマテラピーとは何か?と以前は思っていたのですが、妹から頂いた?レンタルしている?の本によると自然の香りをアロマと呼び、治療法をテラピーと呼ばれる事からできた言葉だそうです。

香りをつかう事により心身ともに癒す自然療法です。アロマテラピーは医学ではなく精油も医療品ではありません。ですが、正しく使用する事によって心身ともに何らかの影響を与えます。

ただ、すべての人が使用していい訳ではなく、妊娠中や授乳中の方は避けたり慢性的な病気のある人も避けた方が良いです。肌に使う際には肌に異常があれば使用は注意しなければなりません。他にもアレルギー症状が出る場合もあるので、肌に使う際にパッチテストを行います。

また、精油を使ってオリジナルの化粧品は販売や譲渡といった事は法律で禁止されているので、あくまでも自身で使用する範囲にとどめておくことにしましょう。

光毒性という紫外線によってアレルギーを起こす場合のある精油もあります。ベルガモットや柑橘系の精油なのですが、シミができたり赤くなったりという事もあります。すべての人に該当する訳ではありませんが注意が必要です。

精油の香りについて

揮発性の高い物質で、さまざまな芳香成分を含んでいます。1つの精油でも複数の芳香成分が存在します。精油によって心身に影響を与えます。

香りなど成分の伝わり方は、鼻から伝わっていく場合や呼吸と共に体に入っていく場合、または直接肌に触れる事で伝わる場合などがあります。これらが脳や体を構成する組織などにめぐる事により効果を得る事ができます。

精油というのは植物から抽出された芳香物質で、花だけではなく樹皮や葉または果皮からも抽出され、精油によって抽出法が異なります。果皮の圧搾法や一般的な水蒸気蒸留法、溶剤抽出法と呼ばれるアルコールに芳香成分を漬け込んで揮発されるものもあります。

値段の違いは、材料となるものの手に入りやすさや抽出法によるものです。精油はとてもデリケートで温度や湿度だけではなく、日光や酸素に触れる事でも影響をうけます。精油が遮光ガラスに入っているのもそのためです。

保存期間も精油によってさまざまなので、パッケージなどで確認しておくことが必要となります。開封してから柑橘系だと半年、ほとんどのものは1年以内が使用期限となっています。

精油の購入の際には、精油名だけではなく学名や原産地、抽出部位や抽出方法が記載されているものを選びます。書かれていないものは純粋な精油でない場合もあるので注意が必要です。私が普段から愛用しているインセントさんの精油などは、そういった情報がしっかりと記載されています。

精油の選び方

心身ともに影響を与える精油ですが、何を選べば良いのかと迷ってしまいます。効果によって使用する精油も異なっていきますので、なるべく分かる範囲で情報を発信していきますので参考にしてもらえたらいいなと思います。

アロマポットなどで香りを嗅ぐ他にも直接肌にマッサージオイルとして使用したり、化粧水などのスキンケアに使用したりと使い方は様々で、石鹸やアロマキャンドルを作ることもできます。

気分をリフレッシュしたい時は、柑橘系の香りがおすすめです。また眠りをよくしたい時にはラベンダーがおすすめです。特にラベンダーには芳香成分の種類が豊富でアロマテラピーの中でも最も汎用性の高い精油となっています。

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