アロマテラピー ローズヒップオイル ベースオイル
ローズヒップオイルとは
キャリアオイルまたはベースオイルと呼ばれるアロマテラピーで使用する素材の1つです。オイルのみでも使用する事が出来ます。キャリアオイルと呼ばれる理由には希釈した精油の効果をマッサージなどで体に運んでくれるというところからきています。
ローズヒップオイル [未精製] 20ml キャリアオイル (植物油 ベースオイル)
野ばらの果実から抽出されたオイルです。沢山の量の野ばらを使っても僅かしか抽出できない為、貴重なオイルとなっています。
色はゴールドで粘度があり、独特の香りがします。ベースオイルとして使用する際は、他のオイルとブレンドする方がいいと思います。酸化しやすいオイルでもあります。
特徴
オイルの9割が美容成分で出来ていると言われるオイルです。必須脂肪酸であるリノール酸が5割近く含まれています。必須脂肪酸は体内では合成出来ないものなので、こういったオイルなどの必須脂肪酸が含まれるものを使って補ってあげると良いです。
リノール酸には水分保持を高めてくれたり、肌を柔らかくしてくれたりする効果もあります。またローズヒップオイルには、お肌のターンオーバーを整えてくれる効果もあるので、乱れた肌トラブルを改善する事が出来ます。
ビタミン類も豊富で抗酸化作用をもたらしてくれるので、シワやたるみなど老化を予防してくれる効果も期待できます。また、傷の修復の効果や角質を柔らかくしてくれるといった効果も期待できます。
私は、化粧水をつける前にホホバオイルを使って化粧水を浸透させやすくしているのですが、ローズヒップオイルでも同様にして使う事ができます。購入を検討しているオイルなので、匂いについては後日追記したいと思います。

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