アロマテラピー ラベンダー・フランス 精油
ラベンダー・フランスとは
アロマテラピーで使用する精油の1つです。アロマテラピーでは最も汎用性が高いと言っても過言ではありません。名前の由来は、ラテン語の「ラワーレ=洗う」です。
芳香剤でもお馴染みのラベンダーですが、アロマテラピーでは用途も幅広く昔から様々な用途で使われ、万能精油とも呼ばれています。沢山の芳香成分が含まれており、フローラル系のフレッシュな香りでリラックス効果が高いという特徴もあります。
ラベンダーの名産地である南フランスのプロヴァンス地方で栽培されたラベンダーをラベンダートゥルー(真正ラベンダー)と名付けられています。
効果
副交感神経を優位にし、気分を安定させてくれるので不眠解消にも効果があります。鎮静作用に優れているのでリラックス効果もあり、緊張やストレスの緩和の効果もあります。
また血圧や心拍を鎮めてくれるという効果もあり、他にも頭痛や月経痛などの緩和や筋肉痛の緩和の効果もあります。
希釈したものを塗布する事で炎症を和らげる効果もあるため、日焼けをした肌やニキビ肌にも効果があります。殺菌効果も高いのでニキビ肌に良い作用をもたらせてくれます。虫刺されにも効果があります。
細胞の成長や血行を促し、リンパの流れを良くしてくれる働きもあるのでアンチエイジングケアにもおすすめです。
その他にも意外な使い方としては、コットンやティッシュに精油を含ませてタンスなどに入れておく事で防虫効果もあります。スプレーにして部屋の虫よけ対策をする事もできます。
その他
初心者向け
揮発度:ミドルノート
香りの強さ:中


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