アロマテラピー ラズベリーシードオイル ベースオイル

2023-01-13

ラズベリーシードオイルとは

キャリアオイルまたはベースオイルと呼ばれるアロマテラピーで使用する素材の1つです。キャリアオイルと呼ばれる理由は希釈した精油をマッサージなどで体に運んでくれるという事から呼ばれています。

ラズベリーの種子を低温圧搾法で抽出されています。溶剤抽出されているものもあるようです。私の持っている本は古くて載っていなかったのですが、UVケアに最適なオイルだそうです。

アンドエスエイチ ラズベリーシードオイル 50ml 未精製 &sh キャリアオイル

SPF値が28~50、PA値++でラズベリーシードオイルのみではなく、他のキャリアオイルと合わせて使うと相乗効果も得られやすいそうです。

特徴

ビタミンEが豊富で植物油の中でもトップクラス。抗酸化作用やエイジンケア作用が期待できます。酸化しにくく浸透しやすいのも特徴です。

リノール酸が豊富なラズベリーシードオイル。リノール酸とは植物油に多く含まれている不飽和脂肪酸です。セラミドの必須構成要素で、人間の体内で作る事が出来ない肌の保湿成分の要素の1つです。

皮膚のバリア強化や水分保持に役立ちます。紫外線に効果があるのも特徴です。敏感肌やアトピー肌のバリア機能を補ってくれる効果も期待できます。

色は黄色で、さらりとした使用感。アプリコットカーネルオイルやククイナッツオイルだとさらっとしているのでスキンケアにも使いやすいかもしれません。

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