クラフトバンド 手芸

クラフトバンドとは

牛乳パックなどの古紙を原料とした再生紙で出来たハンドメイドなどに使われる材料です。

加工がしやすく扱いやすいので、竹かごを編むような感覚でオリジナルの小物を作ることができます。カラーバリエーションも豊富で、木材を使って編むよりも扱いやすく丈夫です。お値段も手ごろなので好きな色を使ってみましょう。

用意する道具

  • クラフトバンド(お好みの色で)
  • ハサミ
  • 木工用ボンド
  • 両面テープ
  • 定規(スレンレス製などが良い)
  • 霧吹き
  • 洗濯ばさみ

端材(はざい)でコースターを作ってみよう

かごなどを作った際に余ったりした部分(端材)がでてしまうので、これも作品に変えてしまおう!という事でコースターを作ってみました。端材なので色がバラバラなのですが、これはこれでいい味が出ているのではないかな思います。

【クラフトバンドの材料】

  • 10センチで6本幅のもの:21本
  • 8センチで6本幅のもの:4本

10センチの長さのクラフトバンドを6本幅にします。ハサミで切り込みを少し入れておきます。

他の端材のクラフトバンドを使って割いていきます。

長さ10センチ6本幅のもクラフトバンドを13本並べて端にボンドをつけます。この際に下に両面テープを貼って、その上で作業するとしやすいです。

ボンドの上に長さ10センチのクラフトバンドを乗せてしっかりと貼り付けます。しばらく洗濯ばさみで止めておくと便利です。

左右表裏に長さ10センチのクラフトバンドを合計4本貼りました。

端から1本ずつくぐらせながら縦のクラフトバンドを並べていきます。

残り3本も先ほどのクラフトバンドと上下が交互になるように入れていきます。最後に端にボンドを付けて8センチ6本幅のクラフトバンドを貼ります。

8センチ6本幅のクラフトバンドを左右(最初のところから見ると上下)と表裏に貼り、洗濯ばさみで固定しておきます。

ボンドが乾いたら洗濯ばさみを外して完成です。霧吹きで水を少しかけてから形を整えると、整えやすいです。

かごを作っていたら、どうしても余ってしまうクラフトバンド(端材)でコースターを作ってみました。

ちょっとした工夫で普通なら捨ててしまうものも再利用できます。冷たい飲み物を置いてもクラフトバンドが吸収してくれて、より丈夫なものになるので便利です。

基本の編み方で作る はじめての紙バンド

丁度良い収納グッズがない際には、自分で作るのも楽しいです。クラフトバンド自体は100円ショップでも売っていますが、長さが短いので要注意です。

私も収納用として、いくつかかごを作ってみたりしていますが、自分でサイズを決められるのは便利です。

衣替えの季節にも、ちょっとした小物を入れる為に作るのもいいかなと思います。

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