オリジナル アロマキャンドル
アロマキャンドルで癒された方もいらっしゃるのではないかと思いますが、癒される為の要素がアロマキャンドルには備わっています。
まずは「炎」ですが、この炎のゆらぎが人の心臓の鼓動と同じリズムであるという事。そしてろうそくが燃焼する際にマイナスイオンが発生するという事。キャンドルの炎のオレンジ色も子心を穏やかにしてくれるのです。そこにアロマの香りもプラスされてリラックス効果が期待できるという訳です。
アロマと言う意味は「芳香」や「香り」を意味しています。肌に使うには期限の切れてしまった精油を使ってアロマキャンドルを作るのもおすすめです。香りは鼻から脳に伝わって様々な影響を心身に与えてくれます。こうした自然の香りで治療する事をアロマテラピーと呼びます。
アロマキャンドルを作るために必要なアイテムは精油とソイワックス、キャンドル芯とモールドとなります。精油はアロマテラピーの中でも最も汎用性の高いラベンダーを使った作り方を説明しようと思います。
【あぶら屋ヤマケイ】 ソイワックス Soy wax (大豆極度硬化油) フレーク状 ~ ソイキャンドルやアロマワックスバー(アロマワックスサシェ)などに ~
ソイワックスは大豆を原料とした植物由来のもので、安全性に優れ、ススが出にくいのが特徴です。
キャンドル芯は、こちらのタイプは固定ホルダーがついているので使いやすいかなと思って紹介しています。モールドは色々な種類がありますが、最初は円柱形で挑戦するのが作りやすいかなと思います。
ラベンダーの精油の効果については、以前紹介したページを見てもらえたらと思いますがリラックス効果が期待できる精油です。
作り方は簡単です。湯煎で溶かしたソイワックスが完全に溶けたら精油を2~3滴入れます。色を付けたい場合は着色料もいれますが、ここでは紹介していません。
モールドにキャンドル芯をセットして、ゆっくりとワックスを流し込み完全に固まったのを確認したら方から取り出して完成です。
火を使うので十分に注意して使ってもらえたらと思います。

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