マザーボード 自作PC
今年の私の買い物高額商品ランキングの中に含まれるのがマザーボードです。前に使っていたマザーボードも気に入ってはいたのですが、CPUを12世代に変えたので必然的にマザーボードの買い替えも余儀なくされてしまったのです。
いつからかパソコンは自作する人になっていたのですが、パーツ1つ1つが高額商品になってしまうんですよね。とはいえ、互換性は無視できない部分でありまして。
そもそもマザーボードって何?という話ですが、私の中での認識は名前の通り「お母さん」です。このマザーボードの上に色々なパーツを乗せていってパソコンが組み上がるのです。そしてお母さんに対応した子供たちがパーツという風に考えると、ちょっとくらいは分かりやすいのでは?なんて思いますが、パソコンを自作しない人からしてみれば、パソコンのケースを開けて中身を見る・・・なんて事はしないですよねw
ASRock マザーボード Z690 Steel Legend Intel 第12世代 CPU ( LGA1700 )対応 Z690 ATX マザーボード 【国内正規代理店品】
パーツ選びに関しては色々と細かいものもありますが、私の基準はCPUの世代を対応させる事と、USBがどのくらい繋げられるか。というのをまずは考えます。マウスやキーボードが無線であればUSBの数も気にせずに済むのですが有線なので気にするんですよね~
メーカーも様々なものがあります。
パソコンの自作で一番難しいのはパーツ選びなのではないかな~と私は思っています。いざパーツが決まってしまえば、あとは今時のガンダムのプラモデルを作る並みに簡単です。むしろガンプラよりも簡単かも知れないですね。
説明書のないマザーボードもありますが、最近は説明書もついたものも多くどこに何を繋げれば良いのかというのは大雑把には分かります。
自作パソコンの良い点は、既製品と同じ値段で高性能のものが出来上がるといった点でしょうか。既製品と違って余計なソフトも入っていません。使う側に合わせてパーツで互換性をそれほど気にしなくて良い物は使いまわしも出来ます。
ただ、機械類に疎かったり興味がない方からすれば、ここまで読んだだけでも頭の中がグルグルになってしまいそうです。有難い事に私は機械類を触るのが大好きな人だったのでワクワクしながら初めて組んだ時は楽しかったです。
初めて組んだ時は、マザーボードの初期不良で電源が入らなくて大慌てでした。パソコンに詳しい友人がいなかったら、そこで挫折していたかと。
とはいえ、私も最初からパソコンを自作していた人ではなくて、初めてパソコンを購入した時は既製品でした。家電量販店で売っているようなタイプのものです。もう20年以上前の話ですw
そこから、パソコン専門店で扱っていたカスタマイズをお店でしてくれるようなパソコンを使い始めて、お店の方に「自作も楽しいですよ~」なんて言われながらも、さすがにそれは無理です!なんて会話も懐かしいものとなりました。自作パソコンの作り方の本なども売っていたりするので、今のパソコンに不満のある方は自作も考えてみるといいかもですね~

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